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イリュミナシオン―ランボオ詩集

読書

イリュミナシオン―ランボオ詩集 (角川文庫)

イリュミナシオン―ランボオ詩集 (角川文庫)

金子光晴訳のランボー詩集。関係ないけど高橋源一郎の小説に「金子光晴はスケベ」みたいなことが殊更に強調されていましたが、何故なのだろう。
つかまた関係ないけど、昔に蓮實重彦が「宮本顕治は日本の『ランボー』だ」と表現したことの本来の意味は「ランボーは18才で完全に筆を断ってしまったように宮本顕治も終戦後、文芸評論家の肩書きを完全に捨て日共設立と政治運動に身を投じてしまった」ことを指して言ったにも関わらず、それを曲解したどこぞの読者がAmazonレビューで「左巻きな蓮實先生はミヤケンを天才詩人・ランボーと並べて評価している」と書いていたのを見て、そーゆー都合のいい解釈は果てしなくイタイので、背景をしっかり調べた方がいいですよ、とこの本には全く関係のないことを書いてみたり。
<初>ランボオイリュミナシオン』(文庫)★★★