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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

打ち込み漫画家

同人屋


漫画をデジタルで描く人は近年増えていると思います。
ミュージシャンが打ち込みだけで曲を書く様になってから楽譜がなくなったように、小説家がワープロで小説を描くようになって原稿がなくなったように、漫画家の中にも、肉筆原稿が存在しない人がいると思います。


関係ないけど日本で一番最初にワープロで小説を書いたのは阿部公房です。


そこで、そういう漫画家をデジタル系漫画家とは呼ばずに、「打ち込み漫画家」と呼ぶと最先端っぽくてかっこいくはないですか。


かくゆう自分も原画が存在しません。肉筆がないので、描いたら描いたで、貴重だなあと思ったりして。
しかし、これが長くなると紙にかけなくなるんだよ、マジで。
描けるけど多分、いつもの絵と違ったものになってしまう。しかもヘタレ
これで、自分で描いていると言うのは何だか詐欺な気がする。
音楽家の皆さんも最初はそういう抵抗があったのではないかな、とは思います。
時代が変われば、Gペンがなくなる日が来るのかも…。


で、打ち込み漫画家の強みといえばこれはやはりアシスタント対策ではないか。
仕事は全部ネットワークを利用する。アシスタントは在宅で仕事が出来るし、変なストレスもためなくて済むし、広い部屋やパソコンをこちらで用意する手間も省けるし、自分が絶対アシスタントを雇う時はそうするなー。
打ち合わせのやり取りはメッセ(Yahoo!メッセンジャー、MSNのメッセンジャー)を使って、テレビ電話で打ち合わせや指示を出す。
だから、全国から応募出来るし、複数も可能。
原稿のやりとりはFTPサーバーを利用すればいい。


既に利用している漫画家さんがいるかもしれませんが。