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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

うつ病と言ってもらって安心する人たち

雑記

この病気にかかってから、周囲の人間がちょっと憂鬱だったりするとよく相談を受けるようになった。


まあ、おいらも人がいいからふんふんっていって話を聞いたりするんだけど、おいらが本当に状態が悪い時は誰とも話したくないし、テレビも雑誌もインターネットも見たくないし、マンガも本も読みたくないし、映画も音楽も聴きたくない。要するに情報を一切シャットダウンしたい。そして一人で布団の中にもぐってじっとうずくまっている。
今も一日の半分はそうして過ごしている。


そういうなかで「自分はうつかもしれない、ねえ、どうよ?」と聞かれれば、「ああ、こいつはうつって言ってもらってほっとしたいんだろうな」と思うから「軽いうつかもね」と答えることにしている。だけど、本当にうつだったら、薬を大量に飲んでもなおかつ、打ち勝てぬ心の曇天とたたかわなくてはならず、そういう苦しみも知らず、向精神薬も飲まず、自分は軽いうつだなんだ、メンヘルだとか言わないで欲しい。