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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

喪な人々

ネット

ケツ毛バーガー騒動で、非モテの卑屈さに驚いたりする今日この頃。
例えば…

一部では、このエロ写真が流出した女がキチガイになったから自粛しろとか消せとか言っているようだが、そんなもの、エロ写真を撮らせるようなバカ女が悪いのであって、自殺したならしたで自業自得というモノ。


ttp://blog.livedoor.jp/hayakun5232/archives/50711016.html(18禁画像有注意)

でも、このブログ主は『ハルヒ』の同人誌で抜いたりしてんじゃないのか。
こういうこと書くからオタクは一般から嫌われるんじゃないのだろうか。あまりに現実の人々に対して思いやりが無い。非常識というか、普通に考えておかしい。

二次キャラだって現実があってこそ成り立つ虚構に過ぎないと考えれば、現実の女がいなければ二次元の女の子もいなかった、現実のこーまんがなければ二次元の女の子のこーまんもなかった、とか考えんのかなあ。

オイラは普通の人々が誰とセクロスして、どんな写真を撮っていたってどうでもいいよ。興味ない。

大体、昔から素人投稿雑誌なんてあるわけで、頼んでもいないのに編集者に「体位の勉強しる!」とか言われて素人投稿雑誌を渡されたオイラの身になれよ。って話が違うか。

虚構に生きるオイラにとっては別の世界のお話だよ。やっぱ一般人はこゆことやってるんだよねーとしか思わない。叩く気もしない。むしろ彼女は哀れで痛ましい。
第一、洒落バカの彼氏の為に写真を撮らせただけであって、関係ない人々にまで「share」してもらうために被写体になったわけではないのだから。ホントに洒落にならんという意味でかわいそうだ。

そういう意味で、最初は野次馬根性むき出しに見ちゃったけど、後悔したよ。覗いてはいけないものを見てしまったというか。
ごめん、って気分になった。

でも、mixiに本名登録して個人情報丸晒しにしているのは痛い。大体、警察関係者がこんなに脇が甘くてどうするんだよっとは思った。

そもそもネットって、現実とはちょっとズレたバーチャルな世界だって考えているから、例えばブログを書いている時の自分はいつもの自分とは別の人格が書いている気がするし。

と言っても、完全にバーチャルだと言い切るのは語弊があるけど。
一方で同人作家という肩書きもあるから、作家としてイベントに出ているときも、いつもとは別の自分になっていると思う。そこで知り合った知人たちにとってのオイラは間違いなくそうなのだ。
そうした環境はネットも同じ。ネットも同人界と似ていて、戸籍登録上の自分を晒すところではないと思っている。

でもまあ、今回の騒動の核心って、近所のお姉さんやかわいいあの子も「うんこ」する事実といったところに過ぎんだろうよ。
いくらかわいくても屁もするし、うんこするよ。それだけじゃないか。

彼女を叩いているオタクとか非モテ見ていると、連中がもてない理由がよく分かる。
君らがもてない原因は容姿じゃなくて、己の性格にあるのだ。

オイラの回りに見てくれがそれこそキング・オブ・アキバな奴がいて、アキバヲタの友達に「●●さんとだけは秋葉を歩きたくないっすー」とか言われて怒ってたけど、よくよく聞いたら高校の時に彼女いてちゃっかり童貞捨ててたんで、殺意が湧いた。じゃなくて、まあ、そんなのがオイラの回りにごろごろしている状況を鑑みると、オイラは分かった。

「イケメンは何を着ても似合うが、ブサオは何を着てもブサオ」「要するに顔が9割」というのは当たっているけど、それは芸能人とか顔見せ商売の人種にあてはまるものだけであって、われわれ一般人には関係がないと思ったほうがいい。

恋人ができるできないの基準ってのはぶっちゃけ「性格」だ。(これもよく言われているが、本人達にその自覚がないような気がするんだよな)

で、たまに非モテ系女子のブログも見るけど…誰とは言わないけど、友人としても勘弁して欲しいな、って思う女子が多いのも事実だ。

もともとオイラは作家で言えば、柳美里とか、本谷とか松尾スズキみたいな自意識過剰な人が嫌いなのだが、そういった自己顕示がものすごい強いというか、その癖被害者意識も強いというか、自分がなくて他人に依存するというか。
自意識過剰になるのは「自分」がないせいだと思うよ。
自信があれば、人の視線なんか気にならなくなるもんだ。

だけど、この手の喪女って、同人板にある女性雑談系の板で一番うざがられる同性として語られている気がするんだが…。いや、同性じゃなくても十分にうざい。
例えばこれは友人の話だけど。

ローゼンメイデン』のキャラクターに、オタクそのもののキャラがいて、周囲の人間関係をピラミッド式に把握し巧く取り入ったり、低い階層のキャラに意地悪をするという性格の悪さを示す。


変にリアルだなーと思うのは、かつて学生時代、俺の友達のオタクグループにそういう女の子がいたからである。彼女は露骨に意地悪な感じではなく、先輩たちに可愛がられて人気があった。取り入るためにリストカットの経歴を披露し、それに彼女の先輩どもはまんまと懐柔されて「可哀想な不思議な子」のポジションを得ていた。


俺は傍で見ながらその子のズルガシコさに呆れたが、彼女に懐柔されたオタクたちは彼女の本性に気づく由もなく、彼女と付き合ってフラレた俺の友達が数年後に飲み屋で仲間のオタクに「彼女は演技してたと思う」と告げた時、告げられたオタクは泣きながら怒り、なかなかダマされていたことを認めないのでした。

んで、喪女のブログでよくこういう文章にぶち当たるんですけど、

「確かに喪ですけど、だからって恋人がいた時期だってあったんです」

あー('A`)('A`)('A`)('A`)

これさえなければ…
普通のブログだったらいいよ。だけど、「私は喪」とか散々言ってから、このオチがくると「結局、それが言いたかったのか」ってなるっていう、このニュアンス分かるかな。