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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

中絶問題について

読書

乗り遅れ〜
http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060620/shakai060620
http://d.hatena.ne.jp/kmizusawa/20060625/p1
不快が止まらない。 - n v s : : d i a r y
この問題を取り上げたら一等の国は何と言ってもアメリカです。
アメリカは何だかんだ言ってキリスト教の国だから、日本なんかよりずっと深刻にナーバスな社会問題である。

この問題に興味のある人はこれ↓読んで欲しいなあ(^^)。
話題になった時にかこつけて自分の好き本を紹介するオイラ。

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

サイダーハウス・ルール〈上〉 (文春文庫)

サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)

サイダーハウス・ルール〈下〉 (文春文庫)

映画にもなっているけど、中絶医のお話が登場する。中絶幇助はアメリカでは犯罪なのです。
愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

愛のゆくえ (ハヤカワepi文庫)

村上春樹は『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)』は見事にこの作品をパックリしてました。(『世界の終り』編)。
春樹が中絶問題を書きたがるのってこの辺の影響でしょう、間違いなく。

アメリカの作家たちはずっとこの問題をテーマに社会とたたかってきた。
それがよく分かる作品です。