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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

押井粘着の一例

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD]

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD]

以前に『イノセンス』のサウンドトラックでも押井粘着について書いたけど、まあ、このやりとりを見ていただければいい。
ちょっと古いと思うけど、『ビューティフル・ドリーマー』についての『映画生活クチコミ』レビューです。

・眠ってしまいました/うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
2004/01/25 hitohito
押井守」なので見たのですが、「うる星」でやる話ではないような気がしてしまい楽しめませんでした。
もともとしゃべりの多い押井作品、キャラのせりふがひたすら長いのが特徴といえば特徴なのですがそれで「笑い」を取ろうとするといつも失敗している気がします。「ミニパト」とかも面白くないし…。
押井作品で眠ってしまったのはこれだけです。


・押井は『永遠のバカ騒ぎ』『永遠の美少女』を求め過ぎ。
2004/02/03 ガッカリ
質問/議論のページで、散々この作品の悪口を書いた「ガッカリ」と申します。
>「押井守」なので見たのですが、
>「うる星」でやる話ではないような気がしてしまい楽しめませんでした。

この作品に出てくるラムって、ラムじゃない…。
この作品中でラムは、「皆で、いつまでも楽しくすごしたい」というようなことを言っていたけど、それって…原作をどう読めば、『それがラムの願い』という設定になってしまうのかなあ…?
女に気持ちがわからなすぎだね、押井は。

押井は、(←すいません、もう、呼び捨て)うる星に、『永遠』を求めすぎなんだよね。

原作を読んでいればわかるけど、ラムの願い、というのは、「あたる」と結ばれることでしょ。
「あたると、夫婦になり、2人で結婚生活を送ること」でしょ。
“いつまでも友引高校生活を、皆とわいわい続けたいのではない”でしょ。

ラムは、いつまでも、『ラムちゃん親衛隊にかこまれてバカ騒ぎしていたい』のではないんだよね。
『美少女よ!永遠に!!!』という、男性本位(押井本位)に「うる星」を作り変えすぎ。
押井って、「女」を「着せ替え人形」とか「永遠のアイドル」かなんかとしか思っていないのでしょうか?

すっごく気持ちが悪いんですよ!!!見ていて。
オタク!押井!!!

だから、原作者も「アニメ:うる星」を見て不愉快になるんだよ〜。

>もともとしゃべりの多い押井作品、
>キャラのせりふがひたすら長いのが特徴といえば特徴なのですが
>それで「笑い」を取ろうとするといつも失敗している気がします。

同感…。
笑いをとりたいのか、ただ単につまんない理屈を言っているのか、まった区別がつかない。
聞いていても、苦笑いでおしまい。

>「ミニパト」とかも面白くないし…。
え?!『ミニパト』!?「パトレイバー」ではなくて?


・なるほど〜
2004/02/04 hitohito
>原作を読んでいればわかるけど、ラムの願い、というのは、「あたる」と結ばれることでしょ。
「あたると、夫婦になり、2人で結婚生活を送ること」でしょ。
“いつまでも友引高校生活を、皆とわいわい続けたいのではない”でしょ。

なるほどなるほど。そのとおりですよね。私もラムの「みんなと一緒にいたい…」みたいな台詞が妙に引っかかってたので。
ええと、ミニパトとはパトレイバー劇場版3と同時上映っつうか、前座の10分くらいの短編です。押井守は3では監督でないので客集め?に「押井作品も見られるぞ!」てなかんじで宣伝されてた気がします。
確か3話ありまして、私はシバシゲオがひたすらしゃべりまくる話を見てしまったのですが、内容なんてものはなかったです。ハイ。あ、ちなみに劇場版1と2は好きです。


・押井は、美少女を求めるピーターパン!!!
2004/02/09 ガッカリ
↑なんか、勝手なことばっかし書いてます(汗)
押井のオタクめ!なんて言っているけど、結局、私もオタクなんですけどね(笑)

>なるほどなるほど。そのとおりですよね。
>私もラムの「みんなと一緒にいたい…」
>みたいな台詞が妙に引っかかってたので。
わかってくださって、ありがと−−−−!
そうかあ…気になってた方もいらっしゃったんだあ…

>ええと、ミニパトとはパトレイバー劇場版3と同時上映っつうか、前座の10分くらいの短編です。
>押井守は3では監督でないので客集め?に「押井作品も見られるぞ!」てなかんじで宣伝されてた気がします。
>確か3話ありまして、私はシバシゲオがひたすらしゃべりまくる話を見てしまったのですが、内容なんてものはなかったです。ハイ。あ、ちなみに劇場版1と2は好きです。

情報、ありがとうございます♪そんなものがあったんだ…
私、「押井が押井が!(怒)」とか言っているわりには、そんなに押井作品詳しくないのですが…パトレイバーとか、攻殻機動隊(←押井が監督?)とかは、「結構、いいんじゃない?」って思っているのですよね。
認める時は、ちゃんと認めてます!
でも、彼(押井)は、テンポの良いギャグ漫画は手を出すべきではなかった!

でも、なんか、タイトルは、ブラッドだったかなんだったか…セーラー服着た日本刀をぶんまわす女のコが、バケモノ退治する作品…(ご存知なかったらすいません)これは、ダメだと思った…
この作品も、押井が関わっていたと思うんだけど(もう、ほとんど彼を目のカタキにしてしまってますね(汗))
『おさげヘアーの古風なセーラー服のバイリンガルの女の子に、日本刀持たせて暴れさせたかっただけ』なんじゃない? という作品でした。
裏をかいたつもりかもしれないけど、まったくハズしていました。
ちょっと、感覚が昔のままの男性達は好きなんだろうけど…相変わらず、女性キャラを着せ替え人形扱いのアニメ作ってるな…もう、時代遅れなんだよ、そういう感覚…って思った。
(制作する時点で、女性達の意見は入らないのだろうか? 女もアニメ見るんだけどなあ…完全に男性向けとして、作られているね。)
つうか、あの顔にセーラー服は似合わない…(汗)
有名イラストレーターがキャラデザインしてくれたのに、残念。
アニメにすると、映えないなあ…完全“そういう人”向けのアニメだったんだろうなあ…


・ガッカリさんへ
2004/04/25 99の用途
本筋とは外れますが、「ブラッド」について。

この作品、恐らくアニメのことを言っているのだと思いますが、それについて押井氏は直接は関わってはいないようです。彼の書いた「獣たちの夜」という小説がありますが、それがブラッドに対する彼のスタンスをあらわしています。目の仇にするのは結構ですが、ある程度の知識が無いとまったく的外れな批判になってしまいますよ。

>相変わらず、女性キャラを着せ替え人形扱いのアニメ作ってるな…もう、時代遅れなんだよ、そういう感覚…って思った。

ええと、念のため確認しておきますが……
見てますよね? ブラッド。
そうであるなら、敢えて何も申しません。あなたこそ女性キャラしか見ていなかったのか、それとも先に結論ありきだったのか……。
関係無い話を長々書くのもなんですので、これぐらいにしておきますね。それでは。


・すみませんでした。
2004/05/17 ガッカリ
その作品は、押井さんは、関係ないのですか…情報ありがとうございます。
なので、ブラッドに関しては、撤回させてください…ごめんなさいね。

それと、押井さんに関して、悪く書きすぎたのが、不愉快にさせたようで、申し訳ありませんでした。

え〜…当然のことですが…それと、1つのことを、たまたま取り上げて意見を書いたからといって、それしか見ていないということは、人間としてありえないと思いますよ(汗汗汗)

意見を書く時は、全部の点に関して、語らないといけなくなってしまうのかなア?
どの点に着眼して意見を書くかは、個人の自由ですよね…他の方々もそうしてるし。
私は、あえて、「いやだな」って思うことを書いただけです。
あと、それと私は女だし、女キャラしか見てねえってことないし…って、どうでもいいか…
じゃあ、すみませんでした…


押井守2本目の映画
2004/05/18 usagi
「うる星」でやる話かどうか、ですが…この映画は、押井守がTVシリーズでさんざん動かした「うる星」でやったからこそ成功した映画です。動かしたこともない他のキャラ・舞台でやったら、まず完成すらしなかったと思います。
また、初期の押井映画は、視聴者を喜ばせること=エンターテイメント性が致命的に欠けているのですが、この作品に限っては「うる星」の映画であることによってそれが補われてバランスし、奇跡的に傑作となっています。
そのまま勢いでやった「紅い眼鏡」とか酷いです。

あと、押井守が「うる星」に永遠を求めているという話に関して…
この映画は、「るーみっくワールド」から永遠に抜け出せなくなっている人々を揶揄した作品だと言われています。「いつまでも友引高校生活を、皆とわいわい続けたい」と思っている人々、それはつまり、いつまでも友引高校生活を描いている原作者と、原作アニメ問わずその世界にはまりこんでるファンたちのことである、と。

従って、別に永遠なんて求めてなくて、むしろこれいいかげん終わらせちゃおーぜ、って話じゃあないんでしょうかね。
実際この作品の後、押井守は「うる星」から離れています。


『映画生活クチコミ』レビューより

Amazonのカスタマーレビューに比べえるとすごい荒れ模様。これはもう批評でもレビューでも何でもなく便所の落書きレベルというか、誹謗中傷もいいところ。
それで本人も「押井のオタクめ!なんて言っているけど、結局、私もオタクなんですけどね(笑)」と認めているが、アンチ・パヤオや押井粘着はやっぱりオタしかいない。つか、オタしかこんなことしない(笑)。
ところで、彼らの憎悪の根源ってなんなんだろう。強気かと思えばすぐに日和って謝るわ(素直…なのか?)、言い訳がましいし、あんまり押井のこと知らないんですとゲロるし、「押井」呼び捨てが最後は「さん」づけになるわ、一貫性がない。

やっぱやっかみですかね。それとも「うる星」の信者かな。いや、オイラは双方とも信者だから、正直わからねーのよ、こういう奴が。
己の才能のなさを才能ある人をねたむことで憂さ晴らしって、THE SMITHSの曲のテーマみたいなので、こんなところで負のエネルギーを使わずに、音楽にでもぶつけて、モリッシーのようなポップ・スターになってほしいところです。

まあ、東浩紀も「最近の押井」にはお冠だと『ユリイカ』の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」特集で言っていたようですが、オイラからすると、押井は昔も今も全然変わっていない。『ビューティフル・ドリーマー』も『イノセンス』も同一線上で語れる作品であり、『ビューティフル・ドリーマー』はいいけど『イノセンス』で堕落した、っていうのには全くもって同意できない。多分、内容で感じているんだろうな、と思う。

つか、押井は、押井なだけあって、惜しいことに(寒い)「内容でしか作品を見れない、語れない」輩にものすごく誤解されやすい作家だと思う。
その辺についても、ここで取りざたされている要素についても、やっと最近考えがまとまってきたのでいつか書こうと思っています。