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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

オタクはどうして「一般」に負い目を感じるのか?

オタの中には「一般」に対してコンプレックスや劣等感を持っている人が多い。
オタのファッション向上計画とか、オサレ講座したがる腐女子とか、「きんもーっ☆」に過剰反応したりする、っていうのは、深層心理で「一般」に対して劣等感を抱えているせいだと思う。

オイラは「きんもーっ☆」とか言われても、「これが理解できないオツムの弱い君はテラカワイソス」くらいしか思わない。
だから、これで騒いだり暴れたオタは同類として見苦しいと思う。つか、自分のことを言われたんだと烈火のごとく怒った時点で、「やっぱやましいことがあるんだー」「やっぱ本当は後ろめたいんだー」と一般に思われても仕方がない。と同時に一般に対し劣等感を抱いていることを晒してしまうことになる。
オイラの劣等感は常にオタクに向けられているものであって、決して一般には向けられていない。だから、こうした一般に過剰反応するオタは理解できない。

ファッション向上化計画も無意味だと思っている。下手におしゃれするから一般から「わーオタがオサレしてるーきんもーっ☆」って思われる。「自然」でさえあれば一般に溶け込める。
オタがおしゃれすると途端に不自然になるから逆に目立つ。つか浮く。

「オタきんもーっ☆という人はオタを分かっていない。確かにキモイ人もいるけど、色々な人がいるんです!」って反論あるけど、おいおい、その発言こそオタ内差別つか同族嫌悪やと思うので、こういう奴こそ、叩くべきだと思う。
いや、いろんな人いませんから。だってオタクは「欲望」という一点において、みんな繋がっているんだよ。オイラ達、家族だろ? もう孤独じゃない!

そこでだ、一般がどこでオタを区別するかと言うと、「不自然さ」で区別しているらしい。

何にしても「不自然」。おしゃれも不自然、語りも不自然、趣味も不自然。
そうなってしまうのは、本人達が自分のオタ趣味を受け入れることに対し、何らかの抵抗を感じているからではないのか。そうした深層心理が表面に出てしまうせいではないのか。
全部引き受けて「これが自分だ」って認めてしまった時、多分、そうした不自然さはなくなるんじゃないかなと思う。

だから、オイラは学生の時から今まで一度も「オタっぽい」と言われたことはない。友達は一般人ばっかだし、「オタ」であることはばれてたけど、「変な趣味」と笑って済ましてもらっていた。ずっと友達でいてくれた。こんなこと書くと、お前、本当はオタクじゃねーだろ、と言われそうだが、まあ、情報量の少なさは否めないし、あと、作家主義だから何でも好きにはなれないし、オタというよりマニアックになってくところはオタっぽくないかもしれない。
だけど、オイラはオタ道に出会った時から、オタ趣味を愛し始めた時から、「これが自分の生きる道」と早いうちから悟ってしまったから、一般に対するコンプレックスは微塵もない。だから「電車男」は愛せないのさ。