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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

普通の漫画好き

漫画


自分はエロ漫画以外には俗にいう「一般漫画」が好きですし、よく読みます。青年誌の漫画家も同列で好きです。


エロ漫画以外に買うのも、この手の漫画がほとんどです。ただの劇画ファンなのかもしれませんし、年寄りなだけな気もするが。


ビッグコミック」系というか、おじさんが読むような漫画が最も漫画らしい漫画として認識している次第であります。一応、この手の漫画っておじさんを読者層に据えているけど、ぶっちゃけ、どの世代も面白く読める漫画が揃っていると思うんですよ。


逆に、それ以外の漫画ってのはターゲット層にしか読めないものが多いんです。ですから、そういう意味ではサブカルもオタク系漫画も「たまにはパンも食いたい」ということと同じで、それ以上のものは何も期待していないのが事実。


じゃあ、そういう漫画家では誰が一番好きかと言うと、池上遼一先生とかになるんだな。これが。
谷口ジロー先生とかもすごい好き。


少女マンガ(というか女性向け)では、「コーラス」が作家も豪華で、年齢を選ばない。男でも抵抗なく読めると思うので、贔屓にしています。


結論から言うと、王道というか正統派がとことん好きなんだと思います。


という、自分の趣味と同じ人をあんまり、つーか、全然見かけないのが逆に不思議なんです。王道ですよ。正統派ですよ。
なのに、あまりいないのはネットやブログをそういう人がやらないのかもしれないね…。逆に。


ちなみに、オイラはかなり前に、漫画関係ではなく、ビッグコミックの総編集長(室長)に少しだけ世話をしてもらったことがあり、元・手塚治虫先生の担当でもあったこの方は、とてもとても優しいお方で、こういう本当に素晴らしい人が総編集長だからこそ、「ビッグコミック」はどの一般誌よりも安定しているのだと思いました。


が、この世界、あまりこういうベタなコネは逆に利用できないので(というか、それだけの人にそういう手を使うことを考えるほど、恥知らずではないので)、やはり成功したいのなら、本人の実力で、努力した方が良いと思う。


蛇足的に言えば、いつか、その編集長に漫画家としてもう一度、お会いしたいなあと言うことくらいでしょうか。
それまでいてくれればいいけど…。