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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

買ったCD

Siren

Siren

ロキシーは現在進行形で集めているバンドなので、見つけたから買った。
U2などのプロデューサーとして有名なブライアン・イーノが在籍していたブライアン・フェリーのバンド。退廃的でデカダン三島由紀夫みたいな、オスカー・ワイルドみたいな世界。これもグラム。どっちかって言うと、デビッド・ボウイ系です。
You Are the Quarry

You Are the Quarry

輸入盤だったが、購入店では高かった。すごく久しぶりな新譜な筈なのに、基本は変わっていない。あらゆる意味で"御大"な声だ。年を重ねるごとに歌が上手くなっている。もう、ロックのカテゴリーというよりむしろ、バート・バカラックやシナトラ…みたいな御大な存在になっているなあ、ということ。
モリッシーがいいのは、ワンアンドオンリーなとこだろうな。キャラ的にもここまで個性の強いのはいないから。

しかし、この人が不思議なのは、包容力があって甘ったるい声で孤独だとか寂しい、愛してとか平気で歌うくせに、守ってあげたいなんて微塵も思えないことだろう。(ルックスじゃなくて)
そういった傷の舐めあいのような仲間を、あるゆる共同体的な他者を寄せ付けなさそうな音だ。それはスミスの頃より強調されている。これも年の功なのでしょうかねえ。

本当に孤高になったんだなあ、と実感できるアルバムです。

ザ・ベスト・オブ・モット・ザ・

ザ・ベスト・オブ・モット・ザ・

モリッシーのCDを買いに行ったんですけど、「M」の棚を眺めていたら、あった。名前だけ覚えてたのだが、グラムロックだったなぁと買ってから思い出した。音的にはT・Rex(マーク・ボラン)系のグラムですな。何故買ってしまったのかは謎。多分安かったから。