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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

コミックスタジオ

今さらだがコミックスタジオを使ってみました。
体験版ですが。

で、使い心地はどうだったかと言うと、いやはや恐れ入りました。感動いたしました。侮っていました。
結構前からかなりすごいソフトだという自覚はしていたんですけど、実際使ってみるとスゴイですね。

何がスゴイのかと言うと、ペン入れのいり抜きがこれまたすんげえの。本物の書き味というか、ああ…この抵抗感、というか、それがまんま反映される素晴らしさ、と申しましょうか。
筆圧かけなくても、自動的に入り抜きが表現されるのです。
エライッ!
久方ぶりに本物のマンガ家になった気分を味わいました。というか、懐かしかったです。
実際はこんなに上手くペンを使いこなせたことはないので、上手くなった気分を味わえることが何よりすごいかなあ、と。ヴァーチャル・プロみたいな、そういうソフトでした。
しかも、たかがブラシの名前なのにGペン、カブラペン、って実際のペンの名前になっているところが憎いぜ、こんちくしょう、という感じでした。

後ねえ、背景とかのツールや、口では説明しにくいデジタルの時の作業が素人でも分かりやすく簡略化されているところに舌を巻いたというか。
実際は、フォトショップだけで作成しているのですが、ツールを駆使して、バッチ作ってやっているところを、コミスタは仕様ツールとして組み込んでいるんですねぇ。いや、また憎いぜ、こんちくしょう、という感じではないですか。痒いところに全部届きましたぁっって感じなのです。
エライッ!

で、買うのかと言ったら、やっぱりそのままフォトショップを使い続けることにしたんだが…。
だって、便利だけど、その分の覚える時間が無いんだよ。やっぱ、慣れている方を…
とか言いながら、フォトショップとの互換性にも優れているので、買って損はしないということも、よく分かっているんだけれど、ま、あれです。金銭的な問題です。
あと、タブレットも買いなおした方がよさそうだしとか、買いなおすなら液晶タブが欲しいなあ、とか、しかしそうするとン十万とするわけで、当分はガマン、ということにいたしました。

入り抜きバリバリのマンガが描きたい人にはオススメかと。でも、最近は細くて硬い線が流行っているので、いかんともしがたいところではあるが。

ところで、コミスタのサイトにある「少年エース」の漫画賞の特別審査員の滝本竜彦…って、マンガ家じゃないと思うんですけど…。小説家だったと思うんですけど…。
ま、いいけど。