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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

親の顔が見たいずら

映画


『誰も知らない』って映画が公開されているようです。まだ見ていません。見たいですが。
件の映画賞で有名になったので、知っている人も多いでしょう。


そんなことより、自分はこの映画の子役の名前に(思わず)鼻毛が伸びそうになった。「飛影」(ひえい)と「萌々子」(ももこ)ぉ?
狙っているのか、親がこっち側の人間なのか、本当の芸名なのか。例え、芸名でも本名でも、突っ込まれていないのか、この先困らないのか。今はまだ「幽白」も「萌え萌え」も分かるけど…。20年先はどうか、分からんし。
本名だとしたら、親御さんはすごいチャレンジャーな人たちだ。


まあ、それはいいとして、この映画は実際にあった事件(このページの「巣鴨子供置き去り事件」)が元になっているそうです。
かなり下の方にあって見つけにくいので、引用したかったのですが無断禁止のようなので、いたしません。映画を見ていない人、ネタバレ嫌いな人は、注意してください。聞くところによると、映画は実際の事件より悲惨ではないらしいが。


自分はこの事件を知らなかった。当時はそれほど大きく報道されていなかったのではないでしょうか。同時期だったら、「コンクリ」の方がすごかったから。


しかし事件概要を読んでいると、野坂昭如先生の小説のような事件だなあと思った。