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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

熱が下がらん

のです。困った。
しかも、肺炎かもしれない。胸が苦しい。
それで、タバコ吸うのやめないんだから、どうしようもない。
熱っぽいと作業していても手元が狂うのです。変な方角にパスが飛んだりして、修正してる手元も狂ってるから、どんどん酷くなっていくんですが、どうにかなりませんか。
ああ…。

そんなわけで今日のお題は「成長神話の崩壊」です。(←?)
所謂「頭打ち」と呼ばれます。
「オイラの本は売れるから、じゃんじゃん売って、じゃんじゃん儲けようぜい」とブイブイ部数を上乗せしていたら、ある日ピタッと数字が止まる現象のことを言います。
怖いですねー。
逆にそういったことが起こらない人もいますが、一握りです。

例え、瞬く間に消えたからと言って、次回に「売れるかもしれないから部数を多く見積もろう」なんてやったら最後です。
つまり、次回も一定の部数は消えるだろう。しかし、それはありがたいリピーターさんのおかげ。消えた数のみが客だと思えばいい。
ところが、それ以降は魔法にかかったように数字が動かなくなる。

「新規獲得ゼロ?!」

ゼロなのは、それ以上の人が興味を持たない、ということです。怖いですねー。
そういった「頭打ち」数字を知っておいた方がいい。
自分がピコになったのは絶対顧客の数が少ないからです。
何も、ケチだからではありません。
自分にも「成長神話」が適用されれば、ピコから脱却できるんでしょうね。

そういうわけで、次回は「頭打ち」にならない人々のお話です。
こういった人々には、凡人にない重要な共通点が隠されています。
今これを読んでいて将来、大手壁サークルになりたい人は、必読です。
これさえあれば、必ず大手になることを保証します。なれなかったら、首絞めていいよ。
そういうお話。まて、次号。