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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

確か、ブリストル云々だったかと

ポーティスヘッド

ポーティスヘッド

Blue Lines

Blue Lines

Maxinquaye

Maxinquaye

思うんですが、94年だったかその頃、ブリストル・サウンドとか呼ばれていた(ような)アングラなクラブミュージックにはまっていました。
UK発、マッシブ・アタックポーティスヘッド、トリッキーあたりを中心に隆盛を極めたはずですが、今はどうなっているのだろう。
きっかけは深夜番組でマッシブのPVを見て、映像的にも音楽的にも非常に出来がよく聴く様になったのですが、当時の音楽雑誌はブラーだ、スエードだ、オアシスだー、といった調子で、彼らの特集が組まれにくかったのを覚えています。

で、それからすぐに、「(googleでサーチ) 沙粧妙子の最後の事件 」(調べたら95年放送。古いなあ)で、ポーティスヘッドが使われたりしていました。(似合いそうではあるが)当時は、こういうサイコ系はやっていましたね。世紀末の不安だったのか。
ポーティスヘッドは、確か広告代理店のOLと営業マンが趣味でつくったユニットだそうで、広告屋なだけあってかセンスがよすぎる。今聞いても、それほど時代を感じないというか、ださくはないと思います。
そういえば、当時音楽誌ではトリッキーが一番騒がれていたはずですが、今はどうなっているのだろう…。
(ちなみにリンクを貼っておきましたが沙粧妙子以外は全て英語です。尚、ポーティスヘッドは活動休止中の模様…トリッキーはサイトがなかった)