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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

ドッグ・ヴィル

映画


hole という映画を友達が見て、「疲れた」と言っていた。監督は後味の悪い映画と頭の足りなそうなヒロインを撮らせたら世界一のラース・フォン・トリアーだったりする。
で、友達が言っていて気になったのだが、この映画のあらすじが宮沢賢治の「オツベルと像」という小説にそっくりだと言うのです。「オツベルと像」は短編ですが、それをより詳しく分かりやすくした感じが「ドッグ・ヴィル」だということです。


ふーん。
っつーか、ラース・フォン・トリアーって言う人は前回の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000年)の時も、愛しの監督・蔡明亮の「Hole」(1998年)から演出のネタを使っていたので、今回は宮沢賢治でも何も不思議はないんだけど。
まあ、気になる人は比べてみてください。


■ ラース・フォン・トリアー
「 ドッグ・ヴィル 」
■ 宮沢賢治
「 オツベルと像 」


*相似点はあらすじ全体から結末も一緒とのこと。ネタバレの為、映画未見の方は「オツベルと像」には注意してください。