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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

時代に逆行するマンガ

同人屋


だなあ、と自分のを見て思ったり。
萌えの時代なので、そこいくと本当に感性が古いなあ、と思います。
今の流行を見ても共通点があまりないので、フランス書院のコミック文庫(うおっ)を古本屋で漁って(安)、「ああ、同じにおいがするう」(同じにおいにしたの間違い)と逃避してます。


激しく年寄りでもない微妙なお年頃なので、今のエロマンガから入ってしばらくして、美少女コミック黎明期のエロマンガを見たとき、すごく衝撃だったのです。
確かに絵柄的にも技術的にも今と比べると未発達な部分も多く、表現そのものが確立されていなかったとは思いますが、故にそれが新鮮だった、というか。
今は演出がある種の様式となり、情報が画面中に溢れているという印象ですが、当時の裸ばかりが全面に押し出された画面作りが、自分にとってのこれぞエロマンガ、に思えたのだと思います。


そういう意味で、ちょっと昔のエロマンガをリライトしたのが自分の作風だったらよいなあ、とは思ったりしています。