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このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

犬の話

雑記

先日の日記でも書きましたが、犬がいなくなってしまった話の続きです。
現在も見つかっていません。このまま見つからないのではないかと思います。
そのことを思うと、どうにもやりきれないのでここ数日はなるべく考えないようにしていましたが、死んでいる可能性が高くなってきました。
そう思うと、余計に悲しくて悲しくて、考えただけで涙が出てきます。
15年以上飼っていました。耳も聞こえません。満足に歩くこともできません。よぼよぼの老犬です。
死期を悟って姿を消したのだと思います。もう帰ってこない気がします。

15年前、ペットショップで見つけて、毎日店に通って、親を説き伏せて買ってもらった犬でした。
柴犬の割に、なかない犬でした。頭は悪かったのですが、その分とてもかわいかったです。
だから、本当にいなくなってしまったことが夢のようで、まだ信じられません。
もういないのだ、と思うとその喪失感が大きすぎて、呆然としてしまいます。

遺体だけでも見つかってほしい。

正直、ペットごときでこんなに落ち込むなんて思いませんでした。今までは、ペットが死んで落ち込む知人を見ても、冷ややかに眺めていました。でも、それは間違っていました。

ここ数年は、死を迎える覚悟もできていました。そのときは、家族に看取られて静かに息を引き取るのだろうと思っていました。
だから、蒸発してしまうなんて思いもしなかった。
書けば少しは気分が楽になるかと思ったが、どうやらそうでもないです。

悲しいです。