このページを読む者に永遠の呪いあれ

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コメントを書きこむ前に、こちらの記事に必ず目を通してください 「処刑宣告

自分への差別だけ許さないレイシスト

だいぶ前の話だが、とあるモメサオタクから、発達障害について馬鹿にされ差別発言を受けて憤怒していたオタクがいた。 周囲も加勢し、差別発言は許せないと息巻いた。 自分も味方し、差別発言をしたモメサオタを心底軽蔑した。が、被害者であるオタクは、以…

アニメアイコンとレイシスト

ひさしぶりだなあ。何年ぶりの更新か。 ところで、同人板にある某スレのコピペ 今当たり前に晒しといたずらと誹謗中傷が蔓延してるけど、ネットが無かった時代って明確にやってはいけない犯罪だと常識として共有されてたよな 今じゃ悪いとも思ってない、手段…

「恥の文化」こそ「恥じるべき文化」

またも最近話題になっているこのテーマ。アニメとかで人が恥をかくシーンを見られない 毛利小五郎のクッソガバガバな推理とか ちびまる子ちゃんの嘘つく話とか サザエさんが早とちりする話とか 見てて辛くなるんだけどわかる人いる?— メアー@例大祭コス売…

ネット社会に期待なんてしてない

ブログなんて、ほんっとうに暇で書きたいことがある時しか記事を書かない。そうやって書くこと自体をストレスフリーにしなくては長くはつづけられなかっただろう。どんなにたくさんのROMがいても、「その人たちのために書かなくては」という強迫観念は、ブロ…

自分はイケてるぞアピールからは腐臭がただよう…

三年前にアメリカの大学で連続講演をしたとき、日本の2ちゃんねるに似たサイトがあるものの全然広がらない理由を尋ねると、「逆にアメリカ人の我々から見ると、なんで2ちゃんねるにああいう書き込みができるのかわからない」と問い返されました。「アメリカ…

『おやすみプンプン』完結によせて<浅野いにお論>

おやすみプンプン 13 (ヤングサンデーコミックス)作者: 浅野いにお出版社/メーカー: 小学館発売日: 2013/12/27メディア: コミックこの商品を含むブログ (16件) を見る昨年一年を振り返ると、その大半が「浅野いにお」作品について考えている時間が多かった。…

『ビューティフル・ドリーマー』に見るモラトリアムの終焉

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー [DVD]出版社/メーカー: 東宝発売日: 2002/09/21メディア: DVD購入: 4人 クリック: 390回この商品を含むブログ (350件) を見る押井守の映画は常に「恋愛」を正面から見据え描いているのではないかと思う。それが初…

コメントの承認について

しばらく放置していましたが、コメントの承認作業を行いました。相変わらず仕事が遅い人間で申し訳ありません。レスが必要だと思われた方にのみいたしますので、全ての方へのレスはできないと思いますが、あらかじめご了承ください。あと、ついでですが、11…

処刑宣告

当ブログのコメントルールです。コメントされる方は一度目を通してください。前々から当ブログには粘着荒らしがいますが、コメント欄の仕様を変えてすぐに捨て垢による荒らし目的の書き込みがありました。既にアカウントは削除されたため、無駄だとは思いな…

コメント欄の認証制について

多忙につき、コメント欄が放置状態で荒れる一方なので、新規のコメントを書き込む場合、はてなユーザーもしくはIDの取得及び管理人の承認がない限り、書き込みできない状態に設定させていただきました。今までのコメントの閲覧は可能です。ROMの方からのご指…

コメントレスについて

今までのブログの運営方針としては、どんなクズコメでも全てのコメントにレスを返すことをモットーにしてたのですが、体調の問題なども含め、現在そこまで手が回らない状態になっています。その為、一定期間(半年)経過したものに関しては、申し訳ありませ…

『マタイ伝』

わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。 平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。 わたしは敵対させるために来たからである。 人をその父に、娘を母に、嫁をしゅうとめに。 こうして、自分の家族の者が敵となる。 わたしより…

コメントについて

ブログは再開したけど、暇になったわけではないので、コメントのレスについては相変わらず放置しているわけだが、気になったものだけ先行してランダムにレスを返していこうと思っている。 その前にコメ主に対し、全体的に言えることを先に書いておこうと思う…

読者は本当のバカかもしれない

「読者はアッパッパーだからバカにも分かる話を描け」と編集者から言われたという話をよく耳にするが、実際に過去、自分も同じことを言われた経験がある。 その時は「読者をバカにすんな」と息巻いたわけだが、最近では本当にバカかもしれない…と思うように…

「敗者の美学」に酔ってるただの負け組

最近よく思うのだが、マンガを長く描けば描くほど、自分の理想とかけ離れてることに気づくことが多くなった。「売れたら描きたいものを好きなだけ描かせてやる」的なことを編集者は新人漫画家に言うことが多いけれど、実際、描きたいものが「理想」である場…

ベルベット・キス/ハルミチヒロ

ベルベット・キス(1) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)作者: ハルミチヒロ出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2010/05/07メディア: コミック購入: 16人 クリック: 456回この商品を含むブログ (19件) を見る 『ベルベット・キス』は、ただの営業サラリーマ…

劇場版「空の境界」

劇場版「空の境界」Blu-ray Disc BOX出版社/メーカー: アニプレックス発売日: 2011/02/02メディア: Blu-ray購入: 28人 クリック: 1,480回この商品を含むブログ (42件) を見る『Fate/zero』があまりにも退屈で、全編通して駄作という烙印を押したわけだけど、…

ワンパターン作家の罠

大概、信者もいるけどアンチも同数ほどいるんじゃないだろうかという作家には、水戸黄門の印籠のようなお約束パターンが必ずと言っていいほどある。例えば虚淵を見てみよう。『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?出版社/メーカー: アニプレックス発売日: 2012/0…

鬼頭と虚淵の狂信者たち

以前に虚淵がツイッターで 今でも所謂「アンチ」という生き様の虚しさ悲しさについては、キミらそんな人生で本当に満足なのかと嘆かわしくなるばかりである。巨人軍アンチを親に持つ息子が、読売新聞に足を向けて寝られなくなるような──そんな運命の悪戯だっ…

江口寿史のツイッター騒動と漫画家のツイッター利用について思うこと

年末は気が狂うほど忙しすぎて、最早この話題は風化してしまっていると思うのだけれど、今さらながら一応書いておく。 そもそも、漫画家や作家・クリエーター・他有名人が通り名でツイッターをすることには懐疑的に眺めていた。というのは、おいらが同人垢で…

宮台先生のありがたいお言葉

これが答えだ!―新世紀を生きるための108問108答 (朝日文庫)作者: 宮台真司出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2002/05メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 34回この商品を含むブログ (24件) を見るかつて、と言ってもだいぶ昔のことだけれど、宮台真司と話を…

貴様こそ、爆発しろ

ちょっと前の記事だが、自分なりに分析できたので書く。 「今年どんなキャラクターが一番ヒットしたかと自分なりに考えると、やはり『まどか☆マギカ』であろうかと思う」 「『エヴァンゲリオン』の後に何が来るかと思っていたのですが、それが『まどか☆マギ…

女の子を描くのがうまい漫画家

1位 桂正和 2位 あずまきよひこ 3位 山本直樹 4位 鳴子ハナハル 5位 鳥山明 6位 真島ヒロ 7位 奥浩哉 8位 江川達也 9位 貞本義行 10位 大暮維人 真の漫画好きによる女の子を描くのが本当にウマイ男性漫画家ベスト10 - メンズサイゾー このランキングみて思っ…

ミケ幹部に口説かれた

このスレはずいぶん昔に同人板で見つけてコピペしたまま放置していたが、データの中にあったので発掘した。 関係ないけど、おいらは今回、夏コミに落ちました。申込時に毎回行われるアンケートで、いわゆる壁でもなく大手でもないのに、連日スペースをもらっ…

いわゆる欝作品と石原の小説との相似性について

※ハイクからの転載。いい加減、性格が歪んでいるだけ、あるいは自意識過剰、あるいは自己愛、それ故に孤立しているキャラクターが、その性格ゆえに自ら不幸を呼び込み、そのせいで自暴自棄になり、暴走し、最後は破滅してエンドみたいな作品郡を「鬱展開」だ…

学生時代のオタク差別について

今の若い世代(10代)のオタクの子達がどういう環境にいるか見当もつかないが、おいらが学生だったころ、オタクと見なされた連中はことごとく差別され、クラスメイトらからは「キモい」と煙たがられ、無視され隔離され、孤立し、あるいはいじめの対象になっ…

Angel Beats!

今頃になって再放送で『Angel Beats!』を見ている。実は最終回だけ見たことがあって、当然ながらさっぱり話は分からなかったのだが、ラストが印象的だったので、再放送してくんねえかなあとずっと思っていた。で、現在、再放送を見ているわけだが、今期のア…

うみべの女の子<1>/浅野いにお

うみべの女の子 1 (F×COMICS)作者: 浅野いにお出版社/メーカー: 太田出版発売日: 2011/03/17メディア: コミック購入: 8人 クリック: 353回この商品を含むブログ (68件) を見る< 浅野いにおの漫画がムカつく理由、あるいは一つの自虐風自慢 「童貞だったあの…

好きで、好きで、すきで/岡田コウ

好きで好きで、すきで (セラフィンコミックス)作者: 岡田コウ出版社/メーカー: ヒット出版社発売日: 2011/04/08メディア: 単行本購入: 31人 クリック: 674回この商品を含むブログ (12件) を見る最近のエントリーがほぼマンガになっているのは、読書をさぼっ…

『魔法少女まどか☆マギカ』所感

『まどマギ』の人気に水を差すようだが、思ったことをつらつらと述べます。 「ハイク」に書いた文章もちょこちょこさしはさんでの、雑感です。 好きな人は回れ右。最終話は、これは笑っていいところなんだよな、というところが随所にあった。 例えば、まどか…